那珂市・ひたちなかでカーシェアでの事故にあわれた方へ

出張先や帰省先でカーシェアを使っていて追突された、カーシェアの車に同乗していて事故にあったなど、カーシェアでの事故は、事業者への連絡や補償の確認など、自分の車での事故とは違う手順が必要になります。那珂市・ひたちなか交通事故・むちうち治療専門院(さとう接骨院)では、運転していた方だけでなく、同乗していた方のケガのご相談もお受けしております。自賠責保険が適用される交通事故であれば、窓口でのご負担は原則としてかかりません。那珂市・ひたちなかでカーシェアでの事故にあわれた方、ほかの地域での事故のあとに地元で通院先をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
このようなことでお悩みではありませんか?
- カーシェアで運転中に追突され、首から肩にかけて痛む
- 家族が運転するカーシェアの車に乗っていて、事故にあった
- 出張先のカーシェアで事故にあい、戻ってから痛みが強くなった
- 事故の連絡を事業者にしないまま、車を返却してしまった
- カーシェアの補償で、自分のケガの治療費が出るのか分からない
- 保険会社にどう伝えれば接骨院に通えるのか知りたい
那珂市・ひたちなか交通事故・むちうち治療専門院の特徴
- 予約優先制で、朝9時から夜20時まで受付しております
- 厚生労働省認可の国家資格者が施術を担当します
- 病院との併用・転院のサポートのほか、交通事故に強い弁護士と連携しております
カーシェアでの事故は、どんな場面で起こりやすいのでしょうか
カーシェアは、スマートフォンで予約をして、駐車場に置かれた車を短い時間から借りられるサービスです。都市部を中心に広がってきましたが、最近は駅の近くや商業施設の駐車場などにも車が置かれるようになり、地方でも見かける機会が増えてきました。那珂市・ひたちなかにお住まいの方の中には、ご自身の車を持っていても、出張先や旅行先、ご家族の車が使えないときなどにカーシェアを利用した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カーシェアでの事故が起こりやすい理由のひとつが、借りるたびに車種が変わり、車の感覚に慣れないまま運転を始めてしまうことです。普段は軽自動車に乗っている方がコンパクトカーやワゴン車を運転すると、車幅や車の後ろの感覚がつかみにくくなります。ブレーキの踏み込みの感覚や、ウインカーやワイパーのレバーの位置が違うことに戸惑う方もいらっしゃいます。
もうひとつは、知らない土地で運転することが多いという点です。出張先や旅行先では、道路の形や交通の流れが分からず、カーナビの案内を気にしながら運転することになります。一方通行の道や、車線の多い交差点での右左折など、普段の生活では経験しない場面に出会うこともあるでしょう。
また、カーシェアは利用時間に応じて料金がかかるものが多いため、返却の時間を気にして急いでしまうこともあります。返却場所の駐車場が近づくと、空いているスペースや駐車場の入口を探しながらの運転になり、周りの車や歩行者への注意がおろそかになりがちです。
もちろん、ご自身がどんなに慎重に運転していても、信号待ちの最中に後ろから追突されるなど、もらい事故にあうこともあります。カーシェアの車であっても、追突されたときに首や腰が受ける衝撃は、自分の車と変わりません。「借りた車だから、まずは車のことを」と考えがちですが、ご自身の体の状態にもしっかりと目を向けてください。
乗り出す前に、シートやミラーの位置を合わせ、ライトやワイパー、ハザードランプのスイッチの場所を確かめておくだけでも、運転中の焦りを減らすことができます。慣れない車では、いつもより早めのブレーキを心がけましょう。
カーシェアでの事故にあったら、この順番で対応を
カーシェアでの事故は、自分の車での事故と比べて、連絡する先がひとつ多くなります。慌てずに対応できるよう、次の順番を覚えておくと安心です。
まず、ケガをした人がいないかを確認します。運転していた方だけでなく、同乗していた方、相手の車に乗っていた方の様子も確認し、必要であれば救急車を呼んでください。続いて、後ろから来る車との事故を防ぐため、可能であれば車を路肩などの安全な場所へ移動させ、ハザードランプをつけましょう。
次に、警察へ届け出を行います。相手のいる事故だけでなく、駐車場の柱にぶつけたといった単独の事故でも、届け出は必要です。警察への届け出がないと交通事故証明書が発行されず、カーシェアの補償やケガの補償を受ける手続きができなくなるおそれがあります。
そして、カーシェアの事業者に、すぐに事故の連絡を入れてください。多くのカーシェアサービスでは、事故が起きたときには警察と事業者の両方へ連絡することが利用規約で決められています。事業者へ連絡しないまま車を返却してしまうと、事業者が用意している補償を受けられなくなる場合があります。事業者の連絡先は、予約に使ったアプリや車内の案内で確認できることが多いので、利用を始める前に目を通しておきましょう。
相手のいる事故では、相手の氏名、住所、連絡先、車のナンバー、自賠責保険と任意保険の保険会社の名前を確認しておきます。事故の現場や車の傷の様子も、スマートフォンで撮影しておくと、あとで状況を説明する際に役立ちます。その場で示談の話をしたり、「大丈夫です」と答えたりするのは避けてください。
なお、カーシェアの車が事故で傷ついた場合、修理の間に車を貸し出せなくなることへの補償として、「ノンオペレーションチャージ(NOC)」の負担を求められることがあります。金額や条件は事業者によって異なりますので、利用規約を確認しておきましょう。体のことについては、事故から日がたつほど、ケガとの関係がはっきりしなくなります。痛みがなくても、早めに医療機関を受診しておきましょう。
カーシェアでの事故で、ケガの補償を受けられるケース
カーシェアでの事故でケガをされたときの補償は、事故のときにどの立場だったのかによって変わります。ここでは、よくあるケースを順番に見ていきましょう。
まずは、カーシェアで運転していて、相手の車にぶつけられた場合です。信号待ちでの追突など、相手に過失がある事故であれば、相手方の自賠責保険や任意保険から、治療費や施術費、慰謝料、仕事を休んだことによる損害などの補償を受けられる可能性があります。自賠責保険が適用される事故であれば、接骨院での施術費も保険から支払われ、窓口でのご負担は原則としてかかりません。
次に、カーシェアの車に同乗していた場合です。同乗していた方は、運転していた方の過失による事故であっても、その車の自賠責保険から補償を受けられる場合があります。ご家族が運転する車に乗っていてケガをされた場合も、補償の対象になることがありますので、あきらめずに確認してみてください。
注意が必要なのが、運転していた方ご自身が、単独事故などでケガをされた場合です。自賠責保険は、事故の被害者を救うための保険のため、運転していたご本人のケガは原則として対象になりません。この場合は、カーシェアの利用料金に含まれる補償に、運転者のケガに対する補償(人身傷害保険など)が含まれているかを確認します。補償の範囲や上限額は、事業者や利用プランによって異なります。ご自身が加入している自動車保険や傷害保険が使える場合もありますので、あわせて確認してみてください。
家事を担っている主婦(主夫)の方が事故でケガをされ、家事ができなくなった場合も、休業損害として補償の対象になることがあります。お仕事をされていないからといって、補償の対象外というわけではありません。
補償の内容や過失割合をめぐって、保険会社とのやり取りに不安を感じる方もいらっしゃると思います。当院では、交通事故に強い弁護士と連携しており、保険会社との交渉についてのご相談にも対応しております。ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付いていれば、弁護士に依頼する費用を保険でまかなえる場合があります。
那珂市・ひたちなかでカーシェアでの事故にあわれた方の通院
カーシェアでの事故でよく見られるのが、首の痛みを中心としたむちうちの症状です。後ろからの衝撃で頭が前後に大きく振られることで起こり、首の痛みや回しにくさのほか、頭痛、めまい、吐き気、肩こり、腕や手のしびれなどが出ることもあります。急に締まったシートベルトに体を押さえつけられ、胸や肩、腰を痛める方もいらっしゃいます。
出張先や旅行先で事故にあった場合、症状が強くなるのは地元に戻ってからということも少なくありません。通院先は、ご本人の希望で選ぶことができます。事故の現場の近くで受診したあとでも、保険会社に希望の通院先の名前と連絡先を伝えれば、那珂市・ひたちなかの医療機関へ通院先を移すことができます。当院でも、転院のお手伝いをしております。
当院では、カウンセリングで事故の状況や痛みの出る動作を詳しくお伺いしたうえで、体の動きや筋肉の硬さ、歪みなどを、ご説明しながら確認していきます。そのうえで、マッサージや電気療法、テーピングなどを組み合わせて、お身体の状態に合わせた施術を行います。接骨院ではレントゲンやMRIなどの検査を行うことができませんが、当院は病院との併用が可能ですので、医療機関で検査を受けながら当院へ通院していただけます。
カーシェアでの事故にあわれた方の通院までの流れ
- 警察へ届け出る
- カーシェアの事業者へ事故を連絡する
- 整形外科などの医療機関で診察を受ける
- 当院へご予約・ご来院(保険会社への連絡は来院後でも構いません)
- 補償を受ける保険会社へ当院への通院を伝える
交通事故のケガは、通院の間隔があきすぎると回復に時間がかかることがあり、通院の記録は補償の手続きにも関わってきます。痛みが残っているうちは、できるだけ定期的に通院していただくことをおすすめしております。
当院は夜20時まで受付しておりますので、出張から戻ったあと、お仕事を終えてからでも通院していただけます。「この程度の痛みで通ってもよいのだろうか」と迷われている方も、まずはご相談ください。症状の軽い重いにかかわらず、交通事故によるケガは施術の対象となります。
那珂市・ひたちなかでカーシェアでの事故にあわれた方へ
カーシェアでの運転中・同乗中の事故で首や腰に痛みがある方、ほかの地域での事故のあとに通院先をお探しの方は、どうぞお気軽にご相談ください。那珂市・ひたちなか交通事故・むちうち治療専門院(さとう接骨院)では、お電話・メール・LINEでのご相談を受け付けております。カーシェアでの事故のことなら、お電話(029-295-3688)でお気軽にお問い合わせください。





